シングルマザーライフを楽しむわたしの相棒
最近noteも手をだしておりまして、noteと同じ記事を書くこともあるけれど、
日によって気が変わると言葉も変わるもんで…
ゆるっと見ていただけたら嬉しいのである。
さて、わたくし大きな買い物をした。

ジャーーーン!
わたしの人生、自転車に乗るということがほぼなかったのに⋯
買っちまった!
何故なら
乗れる気がしたから。
田舎ならでは?の『走っていけばよくない?わたしにはたくましい足がある』で過ごした小中時代。
高校に入ると、原付でおでかけ。
3年生には、それが車になる。1人1台の田舎の車社会怖い。
王道の田舎人人生を送っていたわたし。
そう、自転車には全く縁がなかった。
でも、次男が自転車LOVEの男。
人間より自転車が好きなのではないか⋯と思うほど、こよなく自転車を愛しはじめている。
単純なわたしは
そんなに楽しいのか?アラフォーとアラフィフの間を彷徨うわたし、自転車と彷徨えばもしかして健康になるのではなかろうか?
と今後の人生相方は見つかりそうにないので、チャリと共にしようかと買ってみた。
健康をテーマに掲げているが、無理は禁物なのである。そう、頑張らない(頑張れないともいう)のが私流。
ここは、電動アシストしてもらう気満々である。
で、充電はなるべくしたくないというズボラも極めているので、距離がめちゃくちゃ走るものを希望。
なおかつミーハーでもある私は、見た目が良いのがいいと⋯
軽くカスタムをしてもらい(乗れないくせに)、シングルマザーにはカゴは必須と大きめのを付けてもらい⋯
リアキャリアも欲しいと付け⋯
届いたのだ、相棒が。

浅いけど以外と入るカゴ♡
昨日慣らしで初めて乗り、ママチャリとの違いに軽く衝撃を受ける45才。
アシスト力には感銘を受け、ママチャリのように降りようとして、股を思い切りぶつけ、ひとりで悶絶。
そして、慣らし走行で買いに行ったのが、家から3キロくらい先にある卵屋。再度言おう。ここは田舎。それなりにアップダウンがあり、砂利道も少し⋯。
家に持ち帰った卵は見るも無惨な姿に変わっていたが、この時のわたしは気づくこともなく、このまま調子に乗って10キロ彷徨い続ける。

ビックリするほど何もなかった⋯
何もないがあった⋯
哲学的
初めての自転車はなかなか楽しく、わたしのこれから先の趣味にできそうだ。
ブリジストンのtb1e

をハンドルカスタムしてもらった。これからさすらっていく気満々。
ecodesimplenaouti.hatenadiary.com
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